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大川原字南平にある町の試験田で10月12日、稲刈りが行われました。町農業委員10人、町職員など5人が参加し、一株ずつ手刈りしました。農業委員の一人は「稲を刈り取った後の匂いを嗅ぐと、やっぱり自分は農家なんだと実感する」と話しました。稲は乾燥させた後、調査機関で放射性物質を測定します。