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震災からの復興状況をお伝えする復興通信へようこそ

福島県大熊町は、平成23年3月11日の東日本大震災に伴う東京電力福島第一原発事故により全町域に避難指示が出されました。震災当時の町民11,505人は今も、県内外で避難生活を送っています。

震災以降、大熊町は再び町に生活を取り戻すための取り組みを続けています。町役場や駅などを含む町中心部は厳しく立ち入りが制限される「帰還困難区域」にあるため、町内の放射線量が低い地域で、元々田畑だったところを整備し、新しく役場庁舎や町民の住居などが集まる「小さなまち」をつくろうとしています。そこを拠点に、少しずつ生活の場を広げていく方針です。

多くの方々の支援をいただき、大熊町は少しずつ復興しています。皆様のご支援に感謝し、町の状況をご報告します。

新着情報

トピックス

復興計画検討委員会初会合の様子

大熊町第二次復興計画の改訂を検討しています

2018年8月31日

町の中長期的な将来指針「大熊町第二次復興計画」について、内外の環境変化に柔軟に対応するとともに、新たな課題に対応するための見直し作業がスタートしました。町は有識者と職員で検討委員会を立ち上げ、計画の改訂

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