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震災からの復興状況をお伝えする復興通信へようこそ

福島県大熊町は、平成23年3月11日の東日本大震災に伴う東京電力福島第一原発事故により全町域に避難指示が出されました。震災当時の町民11,505人は今も、県内外で避難生活を送っています。

震災以降、大熊町は再び町に生活を取り戻すための取り組みを続けています。町役場や駅などを含む町中心部は厳しく立ち入りが制限される「帰還困難区域」にあるため、町内の放射線量が低い地域で、元々田畑だったところを整備し、新しく役場庁舎や町民の住居などが集まる「小さなまち」をつくろうとしています。そこを拠点に、少しずつ生活の場を広げていく方針です。

多くの方々の支援をいただき、大熊町は少しずつ復興しています。皆様のご支援に感謝し、町の状況をご報告します。

トピックス

おおくま通信2019年6月号

おおくま通信を発行しました

2019年6月7日

大熊町では、町の概要や復興の状況についてまとめた「おおくま通信」を作成しました。 おおくま通信 2019年6月号 おおくま通信 2019年6月号 [PDFファイル/22.23MB]

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