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震災からの復興状況をお伝えする復興通信へようこそ

福島県大熊町は、平成23年3月11日の東日本大震災に伴う東京電力福島第一原発事故により全町域に避難指示が出されました。震災当時の町民の多くが今も、県内外で避難生活を送っています。

震災以降、大熊町は再び町に生活を取り戻すための取り組みを続けています。町役場や駅などを含む町中心部は厳しく立ち入りが制限される「帰還困難区域」にあるため、町内の放射線量が低い地域で、元々田畑だったところを整備し、新しく役場庁舎や町民の住居などが集まる「小さなまち」をつくろうとしています。そこを拠点に、少しずつ生活の場を広げていく方針です。

平成31年4月10日に「居住制限区域」の大川原地区、「避難指示解除準備区域」の中屋敷地区の避難指示が解除され、一部地域ではありますが、8年ぶりに町内への帰還が叶いました。今回解除された場所を足がかりに、町のすべてを取り戻す歩みをさらに進めます。

多くの方々の支援をいただき、大熊町は少しずつ復興しています。皆様のご支援に感謝し、町の状況をご報告します。

トピックス

生沼裕復興庁福島復興局長、由良英雄原子力対策本部副本部長、室石泰弘福島地方環境事務所長に帰還困難区域の復興・再生に向けた要望を行いました。

復興庁福島復興局長、原子力対策本部副本部長、福島地方環境事務所長に要望書を手渡しました

2021年6月1日

吉田淳町長は原発事故による帰還困難区域を抱える町村の協議会の副会長として6月1日に福島復興局を訪れ、生沼裕復興庁福島復興局長、由良英雄原子力対策本部副本部長、室石泰弘福島地方環境事務所長に帰還困難区域の

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