7月24日、町内で毎月開講されているもみの木大学の講座で「エンディングノートの話」に関する講座が開催され、受講生らが自らの生活を振り返り希望を記す準備や方法を学びました。
高瀬芳子さんを講師に、デジタル化が進む現代において、自身に万が一のことがあった場合に備え、家族や周囲が困らないよう必要な情報を整理しておくことの大切さが語られました。
財産や医療・介護に関する希望の記載方法に加えて、スマートフォンやSNS のアカウントなど、デジタル遺産の扱いについても触れました。受講者たちは配布されたエンディングノートを手に取り、自身の生活を振り返りながら、熱心にメモを取っていました。
授業を熱心に聞く受講者ら