オーストラリア・バサースト市の中学生・高校生が7月7日、大熊町を訪れました。
町とバサースト市は1991年から姉妹都市協定を結び、使節団の派遣や交換留学を通し、長年交流を重ねてきました。今回はバサースト市の中高生たちが、震災後初めて大熊町に訪れる機会となりました。当日は学び舎ゆめの森の子どもたちとの交流や起き上がり小法師の絵付け、短冊に願いを込めて笹竹に飾る体験を通して大熊町を満喫いただきました。
来年は協定締結35周年を迎えます。
姉妹都市協定30周年記念植樹 八重桜「はるか」(頭森公園)の前で