会津若松市東山温泉で昭和19年から行われている夏の風物詩「会津東山盆踊り」が8月1日から8月4日の日程で開催されました。
盆踊りを踊る大熊町民ら
8月2日には「大熊町・台東区 絆の夕べ」と題し、会津で暮らす大熊町民や戦時中に同市へ集団疎開した経験を持つ方々が盆踊りに参加し、集まった市民や観光客と交流を深めました。
盆踊りを踊る大熊町民ら
吉田淳町長は現在の町の様子を紹介するとともに「皆さんと踊り、笑い合い、思い出を作ることができるのは何よりの喜びです」と開催を祝いました。
大やぐらの舞台であいさつした吉田町長(中央)
熊川盆踊り愛好会による熊川盆唄のお囃子や東山芸妓衆の民謡「会津磐梯山」に合わせて、参加者らは踊りの輪を広げました。
町キャラクターの法被を身に着け、会津若松市民らと踊った町関係者
会津の伝統を楽しんだ吉田町長と渡辺利綱前町長