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演劇と本づくりで伝える力培う

印刷用ページを表示する 掲載日:2023年1月13日

学び舎ゆめの森でワークショップ

気持ち伝える声教わる 演劇ワークショップ

町立校では、多様性に対応した個別最適な学びの一環で、コミュニケーション能力を育てる演劇教育を実施しています。今回で6回目となるワークショップには、木村さんのほか、音楽家の関口直仁さんが参加。「声を引き出す」をテーマに、声を届ける意識づくりが行われました。

児童生徒は、発声練習の後、木村さんと関口さんが作った歌「青い空のした」を歌って歌唱指導を受け、誰にどんな気持ちを伝えるのか意識することを教わりました。

演劇ワークショップではオリジナル演劇の制作を目指し、本格的な練習が続いています。

関口さん(右)から発声方法を教わる子どもたち
関口さん(右)から発声方法を教わる子どもたち

伝えたいこと絵で表現 本づくりワークショップ

蟹江さんとの本づくりワークショップは今年で3年目を迎えます。今回は友だちとの心に残ったことやうれしかったできごとを題材に作品を制作しました。

このワークショップの前に演劇の練習を見守っていた蟹江さんは、演劇も絵も人に伝える力があり、何を伝えたいか絞って描くことが大切だと児童生徒にアドバイス。児童生徒は、まず題材に沿った4コマ漫画を描き、そこから伝えたいことを絞って1枚の絵にしました。

作品は蟹江さんと児童生徒が制作する3冊目の本にまとめられる予定です。

蟹江さん(左)と作品制作に取り組む児童生徒
蟹江さん(左)と作品制作に取り組む児童生徒

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