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大熊町内には128の遺跡があります(令和8年2月1日現在)。
「遺跡」とは、「遺物(土器・石器等)」や「遺構(竪穴住居跡等」等が存在する場所をさし、「埋蔵文化財包蔵地」とも呼ばれます。
文化財保護法では遺跡を保護するため、建築・土木等の工事着手前に開発者と行政で協議を行うことを求めています。
そこで、大熊町内で建築・土木等の工事を予定されている方々には次の通りご協力をお願いしております。
大熊町内遺跡地図 ←こちらからご確認をお願いします。
(1)開発予定地が遺跡外の場合
以降の手続きは必要ありません。
ただし、大熊町内には未発見の遺跡があります。
工事着手後に埋蔵文化財が見つかった場合は、工事を一旦中止していただく可能性があります。
工事着手前に確認を行いたい場合は、〇2.埋蔵文化財包蔵地(遺跡)照会表 をご提出ください。
(2)開発予定地が遺跡に近接する場合
未発見の遺跡範囲である可能性が高いです。
〇2.埋蔵文化財包蔵地(遺跡)照会表 をご提出ください。
(3)開発予定地が遺跡内の場合
〇3.埋蔵文化財発掘届出書等 をご提出ください
以下の書類をご提出ください。
・埋蔵文化財包蔵地(遺跡)照会表 [Wordファイル/19KB] [Excelファイル/18KB]
・添付書類(住宅地図等の位置が特定できるもの)
以下の書類をご提出ください。
・埋蔵文化財発掘の届出について等 [Wordファイル/47KB](個人、団体、企業等の方)
・埋蔵文化財発掘の通知について等 [Wordファイル/48KB](国の機関、地方公共団体等の方)
・位置図(公図等の地番が確認できるもの)
・建築土木計画図等(開発に伴う地下掘削の範囲や深さが確認できるもの)
大熊町教育委員会 生涯学習課 社会教育係
電話番号:0240-23-7194
ファクス番号:0240-23-7846
メールアドレス: shogaigakusyu@town.okuma.fukushima.jp