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地域計画とは、地域の農業のこれからについて、地域の話し合いに基づき策定する計画です。
現在、高齢化や人口減少により農業者の減少や耕作放棄地の拡大が全国的な課題となっております。これまで地域の農業者が守ってきた農地をこれからも守っていくため、地域農業の将来の在り方を示す計画が地域計画です。
地域計画の策定にあたっては、担い手のみならず、中小規模の経営体や家族経営、兼業農家などの多様な経営体を「農業を担う者」として位置付け、将来にわたって農地を守っていただくことを目標としています。
大熊町でも、すでに営農を再開している大川原地区を対象とした地域計画の策定に向け、座談会を4回開催してきました。その中で皆さんからいただいたご意見やご要望を踏まえまして、次の通り協議の結果を公表します。
令和8年3月6日更新
地域計画区域内の農地の効率的かつ総合的な利用に支障がないことを確認するため、関係者の方と協議を行いましたので、農業経営基盤強化促進法第18条第1項の規定に基づき、次の通り協議の結果を公表します。