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栽培作物および樹木に含まれる放射性物質の測定に関する報告

更新日:2017年6月30日更新 印刷ページ表示

大熊町では、一日も早い営農再開のために福島大学うつくしまふくしま未来支援センターと共に2012年から毎年、町内で栽培した作物の放射性セシウム濃度調査を行っています。

栽培作物の濃度調査は、昨年も「福島大学うつくしまふくしま未来支援センター」および「株式会社加速器分析研究所」へ委託。また、初めて実施した未除染地域の樹木中の濃度調査は、「株式会社日本環境調査研究所」に委託して、いずれもゲルマニウム半導体検出器を用いて測定しました。

栽培作物の放射性物質の測定報告(表1は大熊町の試験栽培地域の面積、表2は下野上地区の野菜に含まれるセシウム濃度、表3は大川地区の玄米に含まれるセシウム濃度、表4は放射線セシウム濃度の基準値、写真は大川原地区での田植えの風景)

樹木の放射性物質の測定報告(大川原地区の樹木中(スギ)の放射線測定10地点の画像、表5は大川原地区の樹木中(スギ)の10地点の放射線測定結果、樹木の構造図)

測定結果

表2のとおり、栽培作物に含まれている放射性セシウムの濃度は、減少傾向にあることがわかります。昨年、町内で試験栽培した作物は、2012年の測定開始以降、初めて全品目で厚生労働省の一般食品の基準値である100ベクレル/kg以下になりました。
また、表5の樹木中の放射能濃度では、測定部位によっては高い濃度のところが見られました。町では今後も大熊町への帰還へ向け、調査を行っていく予定です。

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