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健康保険証の正しい使い方・医療機関のかかり方

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年1月16日

保険証は正しく使いましょう

健康保険証は…

  1. 医療機関や薬局を受診する際には、必ず健康保険証を提示しましょう
    ※70歳~74歳の方は「高齢受給者証」も併せて提示してください
    ※月途中で健康保険証が変わった場合は、医療機関や薬局に必ず新しい健康保険証を提示し、その事を伝えてくだい
  2. 社会保険等に加入した場合や転出した場合は国民健康保険資格喪失の届け出をし、保険証を速やかに返却しましょう
  3. 国民健康保険被保険者証は、資格喪失日(社会保険等の資格を取得した日)以降は、無効となり、使用できません
    ※万が一、無効になった健康保険証を使用して病院受診等された場合、後日、大熊町国民健康保険が負担した医療費(7割から10割)を返還していただく場合があります(資格がない期間に国民健康保険証で医療機関の受診はできません)

医療機関のかかり方

医療費が無駄にかかってはいませんか。適正な受診を心がけることで医療費を節約することができます。
また、緊急事態以外の救急医療の利用などはできるだけなくすように心がけましょう。

はしご受診はやめましょう

同じ病気やケガで複数の医療機関を受診すると、同じような診察、検査、投薬が繰り返され、医療費が余分にかかってしまいます。

時間外・休日の受診は慎重に

時間外や深夜、休日に受診すると「時間外加算」、「休日加算」などの割増料金がかかります。 また、本当に緊急の診療が必要な方への対応が遅れてしまうこともあります。 具合が悪いときには早めに診療時間内に受診するようにし、緊急事態以外の利用はできるだけ避けましょう。

要注意!その薬もらいすぎではありませんか

医師に頼んでたくさん薬を処方してもらったけれど、使い切れずに余っていませんか。使い切れずに捨ててしまっているなど、薬が余ってしまう場合は医師や薬剤師の方に相談しましょう。

ジェネリック医薬品をご存じですか

ジェネリック医薬品(後発医薬品)とは、先発医薬品の特許期間が切れてから作られた薬です。ジェネリック医薬品に変えることで薬代は大幅に安くなり、経済的な負担が減るので安心して医療を受けることができます。また、家計だけでなく、国全体の医療費の軽減にも大きく貢献し、医療制度を守るために役立ちます
ジェネリック医薬品を希望する方は、受診や調剤の際に医師や薬剤師に相談してください

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