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新庁舎の紹介

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年7月2日

平成31年春、町内で役場業務を再開するにあたり、大川原地区の復興拠点に町役場の新庁舎を整備します。町内で復興を着実に進める拠点、そして町民の皆さんに親しんでいただける施設を目指します。

上空から見下ろした新庁舎完成イメージ
新庁舎完成イメージ

新庁舎の概要

所在地・敷地

大川原地区の町道東67号線に面した大川原復興拠点内に建設します。

所在地: 福島県双葉郡大熊町大字大川原字南平
敷地面積: 17,992.31平方メートル

新庁舎の位置図

構造・面積等

新庁舎は庁舎棟のA棟、防災・災害対策機能棟のB棟に大きく分かれます。

庁舎棟(A棟)

構造: 鉄骨造 地上2階建
建築面積: 2,828.83平方メートル
延床面積: 4,330.2平方メートル
構成: 執務室・来庁者窓口、町長室、議場、正庁、交流スペース(おおくまホール) など

防災・災害対策機能棟(B棟)

構造: 鉄筋コンクリート造 地上2階建
建築面積: 454.24平方メートル
延床面積: 883.48平方メートル
構成: 災害対策会議室、防災倉庫 など

基本計画と設計

新庁舎整備は、町が基本計画を策定し、公募型プロポーザル方式により選定した優先交渉権者が基本設計業務、実施設計業務、工事監理業務および建設業務を一括して行う「デザインビルド方式」により実施します。

公募型プロポーザルの詳細は、次のページをご覧ください。
公募内容: 大熊町新庁舎整備基本計画および公募型プロポーザルの実施について
審査結果: 大熊町新庁舎整備公募型プロポーザル技術提案書審査結果について

整備は、今年2月に基本設計、今年5月に実施設計が決まり、同月16日に着工しました。平成31年3月予定の竣工までの工事スケジュールや現在までの整備状況は、「工程・整備状況」のページをご覧ください。

大熊町新庁舎建設基本計画

平成29年3月、新庁舎に備える機能の整備方針や規模・構造・配置計画などの基本的な方針を定めた基本計画を策定し、プロポーザル方式により公募を行いました。

大熊町新庁舎建設基本計画 [PDFファイル/869KB]

大熊町新庁舎整備基本設計

平成29年6月に大熊町新庁舎整備設計業務を締結し、平成30年2月、配置計画などをまとめた基本設計を作成しました。

大熊町新庁舎整備 基本設計概要版 [PDFファイル/8.37MB]

大熊町新庁舎整備実施設計

平成30年5月、基本設計を基にして、詳細な機能や動線、ゾーニングを計画した実施設計を作成しました。

大熊町新庁舎整備 実施設計(概要版) [PDFファイル/10.96MB]

新庁舎のコンセプト、整備イメージ

基本コンセプト

新庁舎整備に当たっては4つの基本コンセプトを掲げています。

1.復興のシンボルとなる庁舎

新庁舎は、復興拠点内に整備する最初の建築物であり、「町土の復興」を町内外にアピールするシンボルにします。

2.誰もが利用しやすく人にやさしい庁舎

新庁舎は、木材を使用した温かみのあるデザインと、開放的で分かりやすい空間づくりにより、町民や来訪者が利用しやすい施設にします。

3.まちなみや自然環境と調和した庁舎

木質を多用した建物のデザインや敷地内の緑化により、周囲の環境に配慮して、まちなみや自然に馴染む建物にします。

4.環境性能と災害対応力に優れた庁舎

省エネルギーへの配慮と、再生可能エネルギーの導入により、環境負荷を低減します。また、自然災害と原子力災害に備え、適切に対応するため、防災・災害対策拠点や防災広場を整備します。

新庁舎整備イメージ

外観

アプローチから玄関へ

アプローチから玄関を見たイメージ図

内部

執務室と来庁者窓口

執務室と受付窓口のカウンターのイメージ図

議場

議場のイメージ図

おおくまホール(イベント・交流スペース)

イベントや交流に使用できるおおくまホールのイメージ図

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