双葉地方町村会が国に対する要望活動を実施
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年6月26日更新
双葉地方町村会(会長・吉田淳大熊町長)と双葉地方町村議会議長会(会長・渡辺正俊広野町議長)は6月22、23日、東京都内で国等に対する合同要望活動を実施しました。
町からは吉田淳町長と仲野剛議長が参加し、復興庁、国土交通省、経済産業省、環境省、自民党東日本大震災復興加速化本部に対し、廃炉作業の着実な実施や産業創出施策の継続、中間貯蔵施設の最終処分に向けた取組の加速化などを求めました。
復興庁では、牧野たかお大臣が要望書を受け取り、「復興は道半ばであり、長く続く課題を残している。地元の要望を受け止め、力を尽くしていきたい」などと話しました。
政府・与党への主な要望
- 避難地域の復興に必要な財源の確保
- 原子力発電所事故の収束と住民への迅速かつ正確な情報提供
- 帰還困難区域への対応
- 双葉地方の地域医療提供体制等の再構築
- 福島国際研究教育機構(F-REI)の整備と研究タウンまちづくりの推進
- 中間貯蔵施設の安全管理及び最終処分場等の確保
- 福島イノベーション・コースト構想の着実な実現
- 双葉地方の復興に向けた道路の復旧・整備 など
