双葉地方水道企業団が賠償の継続等を要求
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年6月26日更新
広野、楢葉、富岡、大熊、双葉の5町で構成する双葉地方水道企業団(企業長・松本幸英楢葉町長)は6月23日、東京電力ホールディングス株式会社を訪れ、小早川智明社長に対し、原子力損害賠償の継続などを求める要求書を手渡しました。
大熊町からは吉田淳町長が理事として参加。原子力発電所事故による避難の影響で、水道料金収入が大幅に減少し、企業団の財政状況が悪化しています。地域に必要な水を安定供給していくため、被害の実態に見合った営業損害賠償を継続することなどを求めました。
東京電力への主な要求
- 営業に対する損害賠償
- 財物に対する損害賠償
