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議会と行政区長会に区域再編案を説明しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年7月30日

町が、町内を放射線量に応じて3区域に分ける政府の避難区域再編と、町によるその再編案を、大熊町役場会津若松出張所で行われた、7月26日の町議会全員協議会、7月27日の行政区長会議で説明しました。

この再編案は、2月に政府が実施した航空機モニタリングの結果をもとに3月末時点の線量分布を予測、地域コミュニティ、地形などを踏まえて作成されています。

区域分け再編案

これは町の案であり、政府による決定ではありません。

町のよる区域分け再編案
区域 行政区等
避難指示解除準備 中屋敷区
居住制限 野上1区(山神を除く)、大川原1区、大川原2区、熊1区(錦台)
帰還困難 野上1区(山神)、野上2区、下野上1区、下野上2区、下野上3区、
大野1区、大野2区、熊1区(錦台を除く)、熊2区、熊3区、町区、
熊川区、野馬形区、小入野区、大和久区、夫沢1区、夫沢2区、夫沢3区

町は今後、8月下旬~9月上旬に実施予定の町政懇談会の中で、町民の皆様に説明して意見を聞き、早ければ9月にも再編する方針です。

また、この区域再編では、人口の約95%が住む地域が帰還困難区域となり、残る2区域のみでは町の機能や町民の生活が成り立たないため、町として5年間は帰還しない方針を議会に諮ります。

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