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長期避難者等の生活拠点の検討に係る個別協議会(第2回いわき市部会)の開催について

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年7月18日

7月12日、郡山市にある大槻北公民館において、長期避難者等の生活拠点の検討のための個別協議(いわき市部会)が開催されました。この協議(いわき市部会)は、6月に第1回目をいわき市内で開催し、今回は第2回目となっております。

今回は、長期避難が予想される富岡町、大熊町、双葉町、浪江町の各担当課長等と福島県避難地域復興局が集まり、いわき市に整備を予定している県営復興公営住宅の整備方法等について協議しました。

この協議は今後も開催され、県営復興公営住宅の建設場所や入居者の募集方法等を検討していくものであり、長期避難が予想される4町の方針を決定していきながら、さらに国やいわき市と協議を行っていく予定としております。

また、現在福島県は、県内に概ね3,700戸の県営復興公営住宅を整備する予定としており、そのため受入市町村を中心とした「長期避難者等の生活拠点の検討のための協議会(個別協議)」を順次開催しております。

大熊町としては、現在のところ「いわき市」、「郡山市」、「会津若松市」、「田村市」の4市の個別協議に参加する予定であり、長期避難が予想される町民の皆さまの生活拠点を早期に整備するため、これからも国や県、各市町村と協議を進めていきます。

また、協議の進捗状況等について本サイト等により、町民の皆さまにご報告いたします。

整備戸数、箇所

  • 全体で概ね3,700戸を整備します。
  • 整備箇所、整備戸数は、平成25年5月7日に復興庁が公表した住民意向調査結果等を基にしています。「調査への未回答」や「現時点で判断ができない」等の変動要因も考慮しています。
  • 以下の市町村別の整備戸数は、今後、関係市町村との個別協議を行うに当たっての目安であり、今後の協議において決定していきます。
県営復興公営住宅整備箇所、戸数予定
いわき市 南相馬市 郡山市 福島市 会津若松市 二本松市・桑折町・川俣町・
大玉村・三春町 ほか
概ね
1,800戸
概ね
410戸
概ね
390戸
概ね
170戸
概ね
100戸
概ね
830戸

また、今回の計画は第一次計画とし、今後、再度の住民意向調査や意向確認作業等による修正を重ねながら精度を高め、関係市町村との個別協議の内容を踏まえて、第二次、第三次と計画を見直していくものとします。

※整備戸数には、先行整備の県営分500戸および市町村営分を含んでいます。

スケジュール

  • 平成27年度までの入居を目指し、整備を進めていきます。
    ※用地確保の状況によってスケジュールは変わる可能性があります。
  • 設計施工一括選定方式や買取方式等の民間活用方式を取り入れ、整備期間の短縮を図っていきます。

標準設計プランのイメージ

居室内のイメージ画像 コミュニティ集会室のイメージ画像
居室内 コミュニティ集会室
エレベーターのイメージ画像 廊下のイメージ画像
エレベーター 廊下
住棟配置図の画像 部屋の間取り平面図の画像
配置図 間取り
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