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長期避難者等の生活拠点の検討に係る個別協議会(第1回郡山市部会、第1回会津若松市部会)の開催について

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年8月12日

第1回郡山市部会

8月6日、郡山市にある福島県合同庁舎において、長期避難者等の生活拠点の検討のための個別協議(郡山市部会)が開催されました。今回の個別協議(郡山市部会)では、長期避難が予想される富岡町、大熊町、双葉町と郡山市、福島県避難地域復興局、復興庁が集まり、郡山市に整備を予定している県営復興公営住宅の整備方法等について協議いたしました。

協議概要

長期避難者等の生活拠点の確保・整備方針について

郡山市としては、避難住民へ対する支援は出来る限り行って行きたいという意見がありました。ただ、一部の市内小中学校では教室数の不足が予想されるので、今後の対応について協議が必要となってまいります。

郡山市内に整備する復興公営住宅の設計概要について

郡山市に整備する県営復興公営住宅は、概ね390戸を予定しております。設計は福島県の標準的な設計となっており、1階部分が2LDK、2階以上が3LDKとなる予定です。

また、各復興公営住宅には集会所も整備する予定となっております。

第1回会津若松市部会

会津若松市とは、これまでも個別に協議を進めてきましたが、8月8日に会津若松市生涯学習総合センター(稽古堂)において、長期避難者等の生活拠点の検討のための個別協議(会津若松市部会)が改めて正式に開催されました。個別協議(会津若松市部会)では、大熊町と会津若松市、福島県避難地域復興局、復興庁が集まり、会津若松市に整備を予定している県営復興公営住宅の整備方法等について協議いたしました。

協議概要

長期避難者等の生活拠点の確保・整備方針について

復興公営住宅への入居時期を平成26年度後半というスケジュールで考えており、基本的な設計は終わっております。門田地区(70戸)の復興公営住宅は当初5階建てでありましたが、地区住民の方との調整で4階建てとすることになりました。今後は、入居募集について協議してまいります。

町では、長期避難が予想される町民の皆さまの生活拠点を早期に整備するため、これからも国や県、各市町村と協議を進めていきます。
また、協議の進捗状況等について本サイト等により、町民の皆さまにご報告いたします。

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