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町内の道路や施設で拠点除染が行われています

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年1月7日

大熊町内では現在、環境省による帰還困難区域の拠点除染が行われています。主に県道や町道で行われています。

対象地域の一つの県道251号線では、側溝の堆積物を取り除いて水を流し、残ったものを吸い取る作業を行っています。 また道路の両脇1mの雑草を刈りとってきれいにする作業も並行して行っております。 除去したものはフレコンパック詰めて保管しています。 路面の除染は道路脇の作業を終えた後に実施します。 路面に小さな鉄球を打ち付けて表面を削るブラストによる除染を予定しています。 NTT大熊電話交換所の除染も進められ、壁のふき取りなどが行われております。 作業員は水で濡らした紙タオルを使い、細かい溝がある壁面を一列ずつ丁寧にふき、汚れを確かめていました。 敷地内の地面についても。段階的に表土はぎを行っていくとのことです。

拠点除染は一時立ち入りなどで町内に入る町民の皆さまの安全を確保するために実施しており、環境省から委託を受けた清水建設が実際の作業に当たっています。 作業員の被ばく線量など安全管理については、スクリーニングの徹底などにより厳重に行われています。

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