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学校保管廃棄物の町有地搬入を開始しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年8月15日

県内の学校などに保管されている除染廃棄物を中間貯蔵施設建設予定地内の町有地に搬入する作業が7月2日に開始されました。搬入が始まったのは町内夫沢のふれあいパーク大熊の駐車場です。

2日にはいわき市の赤井中学校に保管されていたフレコンバック28袋分の除染廃棄物が10トントラック5台に分けて同駐車場に運び込まれました。トラックが到着すると、待ち受けた作業員がクレーン車を使ってバックを一つ一つ積み下ろしました。同校からの搬入作業は、この日のうちに終了しました。

町有地への搬入については、町では人道的、教育的観点から学校などの除染廃棄物の一時的な保管場として活用させることで受け入れました。これを受けて環境省は同駐車場約0.8ヘクタールに、早急に搬出が必要な約1万m3を搬入するとしています。

7月9日から11日までの間には須賀川市の認定こども園オリーブの木からも除染廃棄物が搬入され、夏休みには郡山市の西田中学校からも搬入される計画です。搬入開始について、赤井中学校での作業に立ち会った井上環境副大臣は「大熊町の皆さんに心から感謝したい。搬入は安全第一で取り組んで行く」と話しました。

問い合わせ先

福島環境再生事務所中間貯蔵施設等整備事務所調査設計課
024-563-1293

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