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町内で初の特例宿泊が実施されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年9月2日

大熊町内で初めての特例宿泊が、お盆に合わせた8月11日から16日まで実施されました。居住制限区域の大川原地区と避難指示解除準備区域の中屋敷地区が対象地区になり、両地区の141世帯383人が対象者となりました。このうち12世帯34人が避難後初めて自宅での夜を過ごしました。

期間中は、大川原連絡事務所に職員を24時間待機させて緊急時に備えました。また、町消防団も夜間交代で大川原第一集会所に待機し、大川原、中屋敷の巡回を行いました。

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