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大熊町駅伝チーム、タスキがつないだ96.3km

更新日:2025年11月16日更新 印刷ページ表示

第37回ふくしま駅伝

第37回市町村対抗県縦断駅伝競走大会(ふくしま駅伝)が、11月16日に開かれました。

白河市のしらかわカタールスポーツパーク陸上競技場から福島県庁前までの16区間(96.3km)を、57市町村の51チームの選手らがふるさとの誇りを胸に駆け抜けました。

第1回から単独チームとして参加している大熊町チームは、今年で連続37回目の出場です。

全力を尽くした大熊町チーム
全力を尽くした大熊町チーム

前日の結団式で渡辺誠一監督は「今年も単独出場できることをうれしく思います。各個人ベストを出して走り切りましょう。目標は総合順位40位以上、タイムは2023年の6時間1分45秒です。皆さん明日は笑顔で県庁で会いましょう」とあいさつ。吉田淳町長、佐藤由弘教育長が選手らを激励しました。

教育長から主将へ町旗が授与される場面
教育長から主将へ町旗が授与される場面

郡山での前日練習。本番へ向けて最後の調整
郡山での前日練習。本番へ向けて最後の調整

また、役場職員OBで、長年ふくしま駅伝に携わっていた秋本圭吾さんから「連続出場おめでとうございます。遠方より応援しています」と応援のメッセージを受けました。

スタート地点の白河市からゴールの福島県庁まで各選手がベストを出しきった当日の町チームの結果は、6時間21分8秒で総合48位(町の部26位)となりました。町代表選手は全員が完走し、沿道やテレビで見てる方々に勇気と感動を与えてくれました。
1区から2区へ、タスキを渡す瞬間
1区から2区へ、タスキを渡す瞬間

懸命な走りで、県庁前のゴールに向かうアンカー
懸命な走りで、県庁前のゴールに向かうアンカー

ゴールの県庁前に集い、健闘を分かち合う大熊町チーム
ゴールの県庁前に集い、健闘を分かち合う大熊町チーム

第37回ふくしま駅伝の写真を町公式サイト「大熊町写真館」に掲載しています。ぜひご覧ください。


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女性:
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