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熊川漁業協同組合は11月2日、町内の熊川でサケの試験採捕を行いました。組合員約10人が川に戻ったサケを網などで捕獲しました。今後、専門機関で放射能を調べます。昨年採捕したサケから放射性物質は検出されていません。今年は稚魚の放流を再開して2年目で、3月に10万匹を放しています。同漁協では来年、震災後初となる人工ふ化の再開を検討しています。