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学び舎ゆめの森に通う児童や、町内でスポーツを楽しみたい近隣住民による球技大会が2月28日、学び舎ゆめの森アリーナで開かれました。
大会には約50人が参加し、4チームに分かれてバレーボール、バスケットボール、フットサルの3種目で競い合いました。
参加者は、町出身の鍼灸(しんきゅう)師・堀本大樹さんが考案した、大熊中学校の校歌に合わせて行う「おおくま体操」で準備運動を行いました。加えて、北海道のご当地鬼ごっこ「バナナ鬼」で体を温めた後、競技に臨みました。
競技が始まると、会場は参加者の笑顔と声援に包まれ、和やかな雰囲気の中で白熱した試合が繰り広げられました。参加者たちは互いに声を掛け合いながらプレーを楽しみ、交流を深めていました。

体格差を感じさせない力強いプレー

息の合ったプレーでつなぐバレーボール