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町は、策定を進めていた「大熊町文化財保存活用地域計画」が昨年12月19日に文化庁の認定を受けたことを記念して、同計画を題材にした「大熊学講座vol.3」を2月14日、CREVAおおくまで開講しました。
計画策定にあたり協議会の委員を務めた、県考古学会元会長の玉川一郎さんと医療創成大客員教授の夏井芳徳さんが、町の歴史や伝統芸能に関する講演をしました。講座には約50人が参加し、町の地域計画について理解を深めました。
講座を熱心に傾聴する参加者ら