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産経新聞主催による、県産品の風評対策を目的とした「ふくしまスイーツフフェスティバル」が、2月20日から23日まで都内の代々木公園で開催されました。会場では、大熊町、富岡町、楢葉町、広野町の4町の特産品を使用したスイーツが販売されました。
本イベントは、累計来場者数が200万人を超える「魚ジャパンフェス」と同時開催されました。
ふくしまスイーツフェスティバルのエリアでは、昨年8月にJ ヴィレッジで開催された「スイーツ甲子園・ふくしまチャレンジカップ」で選ばれた高校生と有名パティシエが監修した商品が販売されました。
大熊町は、3種類のキウイフルーツを使用したパフェを販売。2月とは思えない暖かな陽気の中、来場者はさっぱりとした甘みのパフェを味わっていました。
また、各町のブースではそれぞれの特産品も販売されました。大熊町のブースでは、キウイのパフェを監修した「メゾンジブレー」が、ネクサスファームおおくまのイチゴを使用して作ったお菓子も販売。おやつやお土産用にと好評を得ました。

大熊町のブース前に集まる来場者に応対する担当者

キウイのパフェ