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地域の周辺環境に調和し、景観上優れた県内の建築物を表彰する、第41回福島県建築文化賞で町立学び舎ゆめの森が最優秀賞にあたる正賞を受賞しました。0〜15歳が共に遊び、学ぶという教育理念を建築で支え、これまでにない教育環境を実現したことが高く評価されました。
表彰式は2月5日、福島市の杉妻会館で開かれ、吉田淳町長が内堀雅雄知事から賞状を受け取りました。吉田町長は受賞者あいさつで「震災から12年を経て帰還した教育施設が評価されたことは、大きな励みとなる」と述べました。

受賞者を代表してあいさつした吉田町長(右)

今年度の受賞者が一堂に会し、笑顔で記念撮影を行いました