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県内の学校や学生が行う、県産品の新商品開発や販売活動を応援するために創設された「Fukurum基金」の事業報告が1月26日、町役場で行われました。
本事業はFukurumカード(クレジットカード)の利用額の一部が、県の復興や風評払拭に向け、県内の学校や学生らが取り組む県産品の商品開発や販売活動に役立てられるものです。今回商品開発の報告を行ったのはふたば未来学園高の伊藤絵美さん。クサスファームおおくまのイチゴと大熊未来のストロベリーシープの燻製肉を使ったバケットを開発しました。
報告会では、伊藤さんが商品開発までの過程や商品への思いを紹介しました。

商品開発を記念し集合写真に納まる関係者ら

大熊のイチゴとストロベリーシープ燻製肉の新バケット