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大熊町消防団の出初式が1月17日、学び舎ゆめの森グラウンドで行われました。出初式が町内で行われるのは東日本大震災と福島第一原発事故以来、初めてのことです。
出初式は、冬季間の防火意識の向上を目的として毎年1月に行われます。
震災後初の開催にあたり、吉田淳町長は「安心して住める町を目指してほしい」と新年のあいさつを述べ、消防団員を激励しました。
新年のあいさつをする吉田町長
また、消防車による放水訓練が行われ、団員らは操作方法や手順の確認をおこないました。
放水訓練を行う消防団員