1月10日、役場前広場で、コミュニティづくり実行委員会が主催する「里がえりもちつき大会」が開かれました。
このイベントには約500人が参加し、会場に並べられた5つの臼と杵を使って、もちつきを体験しました。会場は、家族連れや友人同士でにぎわいました。
お昼には、あんこもち、きなこもち、汁もちの3種類が振る舞われ、参加者はつきたてのもちを味わいました。
また、人間カルタや三輪車レースなどの子どもも大人も楽しめる催しも行われました。
イベントの終盤には、抽選券付きのもちまきが行われました。もちをまいたのは、今年の干支「午」の年男と年女の4人で、やぐらの上から紅白のもちをまき、会場を盛り上げました。

4人の年男年女が盛り上げたもちまき
もちつき大会では、同日に町交流施設linkる大熊で行われる二十歳の成人式の出席者たちも会場を訪れました。華やかな振袖姿でもちつきを体験する様子も見られ、会場はいっそう明るい雰囲気に包まれました。

振袖やスーツ姿で祝いのもちをついた二十歳の新成人ら