会津若松市のNPO法人会津地域連携センターはFM会津と協力し、日本郵便年賀寄付金配分事業の一環として、町民に時候のあいさつを届ける絵手紙ポスターと絵はがきを制作しました。デザインは会津大学短期大学部・高橋ゼミの学生が手がけ、制作者の森円花さんは「歩きながら楽しめる景色を意識し、自然の魅力を伝えたい」と、ダムウォークをテーマにした作品について説明しました。
12月15日に会津大学短期大学部で行われた贈呈式では、住民代表の泉順子さんが「若い感性の視点がとても良く、はがきを見ると町のことを思い出します。親戚や孫に送りたい」と感想を述べました。
完成した作品は町役場会津若松出張所や復興公営住宅、学び舎ゆめの森に届けられ、市内郵便局でも配布されます。

絵手紙ポスターを手に記念撮影に納まる学生ら