JAアグリサポートふたばの榎本宏代表が生産者らとともに野上地区で生産されたコメ「天のつぶ」170㎏を町に寄贈しました。
野上地区(特定復興再生拠点)で生産されたコメの出荷は今回が初めてとなります。初出荷を記念して町への寄贈が行われました。
榎本代表は「大熊の拠点内で初めて生産された『天のつぶ』です。安心で安全なコメができました」と話しました。
吉田淳町長は「コメの価値が上がっている大変な時期に、町内産のコメが収穫できたことを大変うれしく思います。貴重なおコメを有効に活用させていただきたい」と感謝の言葉を述べました。
寄贈されたコメは、学び舎ゆめの森に通う子どもたちの希望世帯に配布されました。

町内産天のつぶを手渡した榎本代表(右)