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大川原地区の西工業団地に立地する「次世代グリーンCO2燃料技術研究組合」で10月13日、同工場で生産したバイオマス燃料を給油した車両の試走式が行われました。
テストには、組合に加盟するトヨタ自動車、SUBARU、スズキ、マツダの4社が参加。トヨタ車には10%、その他の車両および二輪車には3%のバイオマス燃料が使用されました。テスト車両は西工業団地から大熊町役場や道の駅なみえを経由して、道の駅ふくしままでの約100㎞を走行しました。
試走を記念し行われたテープカット