大川原地区、下野上地区に続く3番目の拠点整備として、10月7日、大熊町西大和久地区整備工事の安全祈願祭が執り行われました。
神事には、町関係者や地権者、UR都市機構、施工者である青木あすなろ建設の関係者らが出席し、工事の安全を祈願しました。
吉田淳町長は「多くの方にとって新たな生活の場やビジネスの拠点、そして絆づくりを深める場となるよう、良いものにしていきたい」と意気込みを述べました。
本整地工事は令和9年の完了を予定しており、その後、防災広場を兼ねたパークゴルフ場の整備や、研究施設・商業施設の誘致を進める計画です。

工事の安全を願い、あいさつする吉田町長