9月25日、下野上一団地内の原地区に建設される商業施設の起工式が執り行われました。

工事の安全を願い笑顔を見せる吉田町長と安島社長(左)
式典には、吉田淳町長をはじめ、施設の運営を担うマルトホールディングス株式会社の安島浩社長、関係事業者らが出席し、工事の安全と順調な進行を祈願する神事が行われました。
吉田町長は式辞の中で、設計者の山口建築設計事務所、施工業者の庄司建設工業、運営会社のマルトホールディングスによる尽力により、予定より早い開業が見込まれることへの感謝を述べました。
また、マルトの安島社長は「施設の開業日は当社の創業日でもあり、同じ日に大熊町で新たな店舗をオープンできることを大変うれしく思います」と述べ、地域に根ざした店舗づくりに向けた強い意気込みを語りました。
新たに建設される商業施設には、生鮮食品を含む食料品の売り場をはじめ、医薬品、百円均一ショップなどが設けられる予定です。
さらに、地域住民に向けた商品の配達サービスも計画されており、日常の買い物をより便利にサポートする施設として期待されています。
施設のオープンは来年10月2日を予定しています。

原商業施設パース図