町の補助事業として2020年から続く「学生企画立案プロジェクト」の令和7年度報告会兼コンテストが9月21日、CREVAおおくまで開かれました。会場には町民や関係者が訪れ、若者たちの熱意ある発表に耳を傾けました。
このプロジェクトは、大学生など若い世代が大熊町の課題に向き合い、地域の未来を考えることを目的としたものです。今年度は高校生と大学生が6チームに分かれ、それぞれにテーマを決めて活動を行ってきました。
報告会では、各チームが自分たちの企画内容や調査結果を、スライドや資料を用いて分かりやすく発表しました。発表後には、来場者や審査員との活発な質疑応答が行われ、実現可能性や課題の深掘りについて意見が交わされました。
コンテスト形式で行われた今回の報告会では、「防災」をテーマに取り組んだチームが最優秀賞に選ばれました。

立案したテーマを発表する学生ら