9月20日・21日の2日間、子ども向けワークショップ「第2回ゆめかなプロジェクト」が開催されました。
このプロジェクトは、町と協定を結ぶ立命館大学と福島大学の協力により実施されており、子どもたちの「夢(ゆめ)」を「かなえる」ために、大学生たちがサポートするものづくり体験型ワークショップです。
8月に開催された第1回では、子どもたちが「町にこんな遊具があったらいいな」とアイデアを出し合い、大学生たちが形や仕組みを一緒に考えながら設計を進めました。そして迎えた第2回では、考案したブランコなどの遊具を、子どもたち自身の手で制作。完成した遊具は、役場前広場や大川原の住宅周辺に設置され、その
場で思いきり遊ぶ姿が見られました。
自分たちの手で「夢」を形にする体験を通して、子どもたちはものづくりの楽しさや、協力することの大切さを学び、笑顔あふれる2日間となりました。

手作りのブランコで遊ぶ様子