9月7日~14日にタイで開催されたバドミントン世界シニア選手権で、佐久間文子さんが見事、世界一の栄冠を手にしました。
佐久間さんは、75歳以上の女子ダブルスで金メダル、男女混合ダブルスでも銅メダルを獲得するという素晴らしい成績を収めました。
帰国後の9月19日には、2つのメダルを携えて吉田淳町長を訪ね、今回の結果を報告。町役場の職員や学び舎ゆめの森の子どもたちから、盛大な歓迎を受けました。
佐久間さんは、「世界一の表彰台からの景色は、今までとまったく違って見えた。日本に帰ってから、ようやく“ 世界一になった” という実感がわいてきました」と、喜びを語りました。

世界一の偉業を報告し、笑顔で迎えられる佐久間さん(左)