大熊町子ども議会が10月8日に開かれました。子ども議会が開催されるのは東日本大震災前の2010年9月以来です。
議員として、学び舎ゆめの森の後期課程生徒12人が議場に登壇。このうち5人が町をよりよくすべく、町内の交通に関することや企業・観光客の誘致にかかわる一般質問を投げかけました。
生徒らは子ども議会の開催に向けて9月議会定例会を傍聴し、町職員へのヒアリングも行いました。
当日参加した生徒は「町の回答によって自分の視野が広がった。さらに町政に関する興味が湧いた」と感想を述べました。
今回の子ども議会の質問の詳細は大熊町議会だより11月号に掲載されます。

一般質問した生徒代表