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町内特定復興再生拠点区域内で実証栽培していた水稲の稲刈りが9月15日、熊旭台の水田で行われました。
同区域の避難指示解除後、稲刈りが行われるのは初。町農業委員ら約15人が参加し、コシヒカリを手刈りしました。収穫したコメは放射性物質検査で安全性が確認されれば食べることが可能です。同区域では、令和7年の営農再開を目指して今後も実証栽培が継続される予定です。
稲を収穫する町農業委員会の根本友子会長