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日本酒「帰忘郷」の原料となる酒米の田植えが5月27日、町内大川原地区で行われました。
震災後に町内で酒米が栽培されるのは今年で4年目。帰忘郷づくりを手がける町日本酒プロジェクトのメンバーら約20人が、昨年と同じ水田約65アールに田植え機や手植えで酒米「五百万石」の苗を植えました。
酒米の収穫は9月頃に行い、放射性物質検査で安全性が確認されれば、会津若松市の高橋庄作酒造店で日本酒に醸造される予定です。
酒米を植えるプロジェクトのメンバーら