当サイトはJavaScriptを使用したコンテンツや機能を提供しています。ご利用の際はJavaScriptを有効にしてください。
本文
大熊町日本酒プロジェクトは9月10日、大川原地区で栽培していた酒米「五百万石」の稲刈りを行いました。
収穫された酒米は、放射性物質検査を行ってから会津若松市の橋庄作酒造店に届けられ、日本酒「帰忘郷」に醸造されます。
昨年栽培した酒米で造った帰忘郷は約半年で売り切れる人気ぶりで、今年の醸造も期待されています。今回醸造分の発売は来年3月ごろになる見込みです。
収穫された酒米