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除染除去土壌活用で意見交換

更新日:2021年12月11日更新 印刷ページ表示

高専生が町民と除去土壌再生利用勉強会

福島高専は12月11日、大熊町役場で除去土壌等の再生利用に関する勉強会を開きました。

除染によって生じた除去土壌などのうち、減容化で分離された汚染の程度が低い土壌の再生利用について、高専生と地域住民がコミュニケーションを取りながら考える取り組みです。勉強会には、学生と町民ら35人が参加しました。

学生らは町内での花畑づくり活動「大熊町花舞台」などを通して学んだことを発表。学生から、中間貯蔵施設の敷地に除去土壌を活用して公園をつくり、負のイメージを払しょくする復興のシンボルとしてはどうかという意見が出されました。その後、参加者は班に分かれて除去土壌の再生利用について意見交換を行いました。

勉強会で意見交換を行う参加者
勉強会で意見交換を行う参加者


大熊町役場

本庁舎
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中通り連絡事務所
〒963-8035 福島県郡山市希望ヶ丘11-10 電話:024-983-0686 Fax:024-983-0223
大熊町の総人口
人口総数:
9,802
世帯数:
5,009世帯
男性:
4,948人
女性:
4,854人
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