ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 町政情報 > 町の案内 > まちの話題 > 被ばくリスクの低減を確認

本文

被ばくリスクの低減を確認

更新日:2021年10月25日更新 印刷ページ表示

除染検証委が中間報告

町除染検証委員会は10月25日、特定復興再生拠点の除染についての検証結果を取りまとた中間報告を町に提出しました。河津賢澄委員長が吉田淳町長に報告書を手渡し、拠点内の空間線量率がおおむね3.8μSv/h(マイクロシーベルト)以下となり、住民の準備宿泊に伴う放射線被ばくリスクは十分に低減していると判断したことを報告しました。

町はこれを踏まえて、今後の立入規制緩和や準備宿泊について検討を進め、町議会や町民に対し説明を行う予定です。また、同委員会は今後も同拠点の避難指示解除へ向けた検証を行い、最終的な報告を取りまとめます。

吉田町長に報告書を手渡す河津委員長(右)
吉田町長に報告書を手渡す河津委員長(右)


大熊町役場

本庁舎
〒979-1306 福島県双葉郡大熊町大字大川原字南平1717 電話:0240-23-7568(総務課) Fax:0240-23-7845
会津若松出張所
〒965-0059 福島県会津若松市インター西111 電話:0242-23-4121 Fax:0242-23-4023
いわき出張所
〒970-1151 福島県いわき市好間町下好間字鬼越18 電話:0246-36-5671 Fax:0246-36-5672
中通り連絡事務所
〒963-8035 福島県郡山市希望ヶ丘11-10 電話:024-983-0686 Fax:024-983-0223
大熊町の総人口
人口総数:
9,802
世帯数:
5,009世帯
男性:
4,948人
女性:
4,854人
ページトップへ移動