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熊川漁業協同組合は3月20日、町内の熊川河口付近で約15万匹のサケの稚魚を放流しました。震災後3年目の放流となる今年は、県鮭増殖協会の仲介で、全国的に稚魚不足だった昨年の10万匹を上回る稚魚を確保しました。組合員や町職員がブルーシートを使ってトラックの荷台から稚魚を放すと、元気に泳ぐ群れの影が川面に映し出されていました。