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会津への感謝、芝居で表現 町民らが東京で公演

更新日:2019年1月24日更新 印刷ページ表示

町民が中心となってつくる語り部グループ・おおくま町物語伝承の会が、1月24日に東京都渋谷区の全労済ホール・スペースゼロで「ふくしま大熊・会津まち物語コンサート絵おと芝居」を開きました。

避難先となった会津地域への感謝の思いをこめて、会津の歴史や魅力を発信しようと同会が企画したもので、昨年12月の会津若松公演に続き2回目の公演となりました。今回は、中学生から80代までの町民と民謡歌手、篠笛(しのぶえ)、津軽三味線の演奏家らの約40人が出演しました。

町から避難した物語を演じる出演者たち
劇中、会津磐梯山踊りを披露する出演者たち

コンサートは、紙芝居に日本舞踊や民謡などの音楽を組み合わせた絵おと芝居と呼ばれる舞台で、語り部による町の思い出話から始まり、日隠山の天狗、戊辰戦争を戦った新島八重、原子力発電所の建設、中学生の避難生活、大熊中学校再開の5つの物語を会場に集まった約300人の観客に披露しました。

物語の最終幕「花は咲く」の合唱
日隠山の天狗物語を演じる出演者たち

公演後、同会の代表・橘秀人さんは「避難が続く町民の現状と、会津の魅力を伝えることができた。避難者を温かく受け入れてくれた会津への感謝を忘れず、活動を続けたい」と語りました。会場には展示コーナーが併設され、町の状況と会津の風景をパネルで紹介したほか、出演者らが手作りした会津木綿の手芸品などを販売して、来場者に会津の魅力を発信しました。

紙芝居の前に行われた津軽三味線の演奏
手作りした会津木綿の手芸品などを販売する出演者


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