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大熊町では中間貯蔵施設区域内に現存する町有の建物や文化財等について保存と活用に関する検討を進めています。
2025年度に策定した「大熊町文化財保存活用地域計画」は、国や県、町で指定している文化財に加え、「大熊町らしさ」を感じられるものを「大熊町資料」として保存、活用していく方針を示しています。
特に中間貯蔵施設区域は、帰還困難区域の中でも長期にわたり立ち入りが制限されることを踏まえ、中間貯蔵施設内の資料については委員会などを設置し、検討することにしています。
大熊町教育委員会は5月17日、町民と現状を共有するため、産業交流施設「CREVAおおくま」で「中間貯蔵施設区域内遺構・文化財を考える町民懇談会」を開催しました。
町民懇談会は、町内外から約30人が参加しました。
説明資料は下記資料をご参照ください。
【資料】中間貯施設区域内の遺構・文化財について [PDFファイル/5.02MB]
この度、懇談会を実施し、意見交換をさせていただきたいと思います。ぜひご参加ください。
中間貯蔵施設区域内遺構・文化財を考える町民懇談会 チラシ [PDFファイル/7.21MB]
令和8年5月17日(日曜日) 13時30分~16時00分(予定)
13時00分開場予定
CREVAおおくま CREVA HALL
下記googleformからお申込みください。 申込〆切 5月15日 12時(金曜日)※先着50名
https://forms.gle/QgoRU59BsMgnyzsCA<外部リンク>
電話での申込も受け付けています。