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大熊町運動公園に係る住民説明会を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年2月1日

 富岡都市計画公園へ新たに「大熊町運動公園」を追加するため、住民説明会を令和7年12月14日に大熊町役場で開催しました。説明会でいただいたご質問と回答は、次のとおりです。
いただいたご質問やご要望を真摯に受け止め、町民の皆様に長く親しまれる運動公園となるよう、今後も計画を進めてまいります。

質問回答

Q1.​大熊町総合スポーツセンターでは「町民体育祭」といった行事を開催していたが、今回計画されている公園でも町民行事等の開催を想定しているのか。

A1.汎用性の高いグランドを先行して整備する予定です。

Q2.​大熊町総合スポーツセンターでは駐車場が少なく交通整備が大変だった印象だが、今回計画している公園の駐車場はどのくらい車を収容できるか。

A2.駐車場の台数については想定される需要等を十分に検討したうえで今後計画していく予定です。

Q3.​福島第一原発事故によって放射線量等に係る様々な懸念が発生しているが、そのような状況で公園整備を行って健康上問題はないのか。

A3.今回計画している公園事業の区域は、除染が終わり放射線量等に問題ないと判断され令和4年に避難指示解除されています。ホットスポット等があれば環境省に追加除染を依頼し、皆さまが安心して利用できるように整備します。

Q4.第一次整備範囲の体育施設は多目的に利用できる施設にするとのことだったが、より具体的な説明をしていただきたい。

A4.現在スポーツ推進委員会において、大熊町の運動施設等をどうしていくか整備方針を検討しています。第一次整備範囲については来年度以降に設計を進めていくため、随時広報等でお知らせできればと思います。

Q5.将来的な維持管理を考えると、様々な人に利用してもらえるように公式記録も測定できる施設にしてほしい。

​A5.いただいたご意見について検討し、今後設計を進めていきます。

Q6.将来的な施設利用者の年齢層によっては、作るべき施設も変わってくる。人口ビジョンからみた施設の設計についてどのように考えているか。

​​A6.今後どのような人口推移になるかは推測するのが難しいが、第一次整備については幅広い年齢層の方に使っていただけるような汎用性の高い施設を整備する方針とし、第二次整備については、今後、帰町される方や移住される方の年齢層をみながら計画していく考えです。

Q7.双葉町でも運動公園の計画をしているため、差別化できるような工夫をしてほしい。

​​​A7.双葉町の担当者と意見交換を行った際、同町では施設はあまり作らず敷地の半分は民間企業に土地を貸す予定と伺っています。同じような施設が重複しないように計画を進めていきます。

Q8.双葉郡では次々に運動施設を整備している印象。今後人口が増えない中で次々に施設を整備するのは無意味なので、双葉郡の他町村同士で調整してほしい。

​​​​A8.いただいたご意見も踏まえて今後計画していきます。

Q9.中央台にあった既存の施設について、野球場は狭くて公式試合ができなかったり、トラックは400mが確保できない状況にあった。公式記録等が取れるような施設にすべき。

​​​​​A9.いただいたご意見は参考にさせていただきます。

Q10.将来的に飲食系の店舗が入ったり、イベントをやる際にはキッチンカーが出入りすると思うので、物流系の搬入経路を専門家の意見も聞きながら設計に取り入れてほしい。また、小学校の保護者の話では、原発関係のトラック等が町内を走っているため、子どもひとりで自転車を走らせるのが怖いと聞いている。子どもたちが安心して自転車に乗ることができる場所や基礎体力が向上できる施設を検討してほしい。

​​​​​​A10.管理するうえでも公園内に道路等を整備することになると思いますが、UR等に支援してもらいながら設計を進めています。また、幅広い年齢層の方に利用していただけるような公園を整備していきます。

Q11.大熊町ではゼロカーボンを推進しているが、木陰や水辺といった緑地が少なく感じる。公園を整備する際はそういった空間も検討してほしい。

​​​​​​​A11.木陰等を考慮して今後設計を進めていきます。

Q12.運動公園の整備場所はとても良いと感じている。大野駅から運動公園へ向かう経路はどのように考えているのか。大型のバス等がすれちがう際には駅周辺の道路は幅員が狭いと感じる。

​​​​​​​​A12.いただいたご意見はこれから考えていくべき課題だと認識しています。現時点では、大野駅西口から西20号線に出て、西49号線を南下し県道を通って原・旭台地区に向かう経路を想定しています。町中を通る駅前の道路(西126号線)は大型バスが通るには少し狭いため、歩行者の方に利用いただくよう促したり、大型バスについては大熊インターからの経路を利用していただくよう促すなどアクセスについては今後検討していきます。

Q13.時間軸と大熊町全体の復興整備事業の位置が分かる図面を並べて、復興事業の全体計画がわかるような資料(すべて有機的に繋がっていることがわかるように)を作っていただけると住民の方々も安心できると考える。

​​​​​​​​​A13.どこまで対応できるか検討させていただきます。

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