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第1回有識者会議を開きました

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年11月12日

2050年までに二酸化炭素の排出実質ゼロを目指すゼロカーボンの議論が本格化しています。取り組みの指針となる「大熊町ゼロカーボンビジョン」を検討する有識者会議が11月12日に初会合を開き、専門家や町の代表者らによる議論が始まりました。

気候変動対策が世界的な急務の中、原発事故で全町避難を経験した当町が再生エネルギーによるまちづくりを通じ、持続可能で魅力的な町のあり方を探ります。福島県内では当町のほか、郡山市と浪江町がゼロカーボン宣言を表明しています。

初会合では委員から「内容が一般町民でも理解できるよう、専門用語だけでなく平易な表現のビジョン作成に努めてほしい」「帰町の判断がつかない町民が魅力と感じるような仕掛けがほしい」などの意見が出されました。

有識者会議は来年2月までにあと3回開かれ、年度内のビジョンの策定を目指します。

初会合で意見を交わす委員
初会合で意見を交わす委員

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