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大熊町は6月7日、東京都中央区のあかつき公園で開催された「エコまつり」に出展し、町のゼロカーボン施策をアピールしました。
大熊町と東京都中央区は、2024年に脱炭素を軸とした連携協定を結んでおり、昨年度に引き続いての出展となります。
当日は、スーパーボールをすくった分だけCO2の削減を体感できるミニゲームや町のゼロカーボンに関する取組の紹介を実施しました。
また、町の特産品もあわせて販売をしました。

当日のブースの様子
CO2の削減を体感できるミニゲームの様子

ミニゲームを楽しむ来場者

大熊町特産品PRの様子
今後も中央区との連携を強化しつつ、イベント等を通じてゼロカーボンに対する理解醸成や町のゼロカーボンによる復興まちづくりを進めていきます。