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大熊町子ども議会が大熊町役場で10月7日に開かれました。
学び舎ゆめの森の後期課程生徒7人が議場に議員として登壇し、このうち5人が町をよりよくすべく、町内の生活循環バスに関することや町内の防犯灯の設置にかかわる一般質問を投げかけました。
当日参加した生徒たちは「緊張したけれど、練習した成果がだせてよかった」「町民として、これから復興していく町の将来に関われたことをうれしく思う」などと感想を述べました。
今回の子ども議会の質問の詳細は大熊町議会だより11月号に掲載されます。

子ども議会の様子