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大熊町副町長に県職員の武田善幸(たけだぜんこう)氏(44)が就きました。任期は4月1日から4年間です。
武田氏は浪江町出身で東北大学法学部卒。平成17年に県採用となり、土木総務課、財政課、人事課と商工総務課で勤務しました。
大熊町の副町長職は定数2人で、吉岡健太郎副町長と武田氏の2人が務めます。
震災と原発事故から15年が経過しました。復興の進捗に伴なって生じる新たな課題やニーズにしっかりと対応できるよう、副町長として吉田町長を補佐し、議会をはじめ、関係団体の皆さまと連携を密にしながら、大熊町の復興に力を尽くしてまいりますので、よろしくいお願いいたします。
